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書籍出版のお知らせ

当院副院長、医師が監修・編集・著書に携わった書籍の紹介です!


OCULISTA 2017.8月号 №53 複視を診たらどうするか

当院神経内科 津田 浩昌医長が執筆に携わった書籍が全日本病院出版会より出版されました!

本書は、日常診療で複視を訴える患者が来院した際にどのように対応すればよいのかを念頭に、実際の臨床の場面で役に立つためにという発想から企画されました。複視を訴える患者のなかには、めまいや視力低下を合併していることがしばしばあり、「めまいを伴う眼球運動障害」について神経眼科学に造詣の深い当院神経内科医の津田 浩昌医長が執筆しております。

神経眼科 特集 内科疾患と神経眼科

当院神経内科 津田 浩昌医長が企画編集、感染症内科 足立 拓也医長が執筆した書籍が、日本神経眼科学会より出版されました!

本編の特集「内科疾患と神経眼科」の内容を丁寧に解説しております。神経眼科と、感染症、頭痛とドライアイ、網膜神経節細胞、Body lateropulsionとのかかわりを各先生方に執筆いただき、本誌でしか読めない個性的な内容となっております。

こちらより閲覧ができます

イラストを見せながら説明する 子どもの病気とその診かた

当院小児科部長 中澤 友幸が分担執筆として携わった書籍が、南山堂より出版されました!

本書は、臨床の現場で活躍している小児科医が、日頃の経験に最新の知見を加えた記述で、イラスト頁はイラストを主体として充実させ、見やすく、分かりやすくすることを重視しています。診療所・病院の小児科医・研修医、総合診療専門医を目指す医師のみならず、こどもの医療・保育に携わる看護師、保健師や保育士、養護教員の方々などにも理解されやすく役立つものとなっております。

イラストを見せながら説明する 育児のポイントと健康相談

当院小児科部長 中澤 友幸が分担執筆として携わった書籍が、南山堂より出版されました!

小児医療に携わる立場から、保育者に必要で最適な育児の情報を理解してもらうため、改訂を重ね最新の情報を加えさらにわかりやすく発刊いたしました。日頃、小児の診療や育児相談・健康診断に携わっている立場からの記述で、実地小児科医や研修医、総合診療専門医のみならず、保育所・幼稚園、小・中学校、地区保健センターなどにも設置し役立てて頂きたい。

ビジュアル 早期大腸癌内視鏡診断 写真とイラストでわかる内視鏡手技と診断のコツ

当院副院長 安藤 昌之(著者)の書籍が、学研メディカル秀潤社より出版されました!

大腸内視鏡の挿入技術のポイントと早期癌の鑑別診断と治療,その重要性を写真や図を使ってわかりやすく簡潔にまとめた「わかりやすく、質が高く、求めやすい」レジデントやこれから専門医を目指そうという若手医師向けの入門テキストとなっております。記載された症例はすべて豊島病院内視鏡室のもので、連携医の先生方から紹介していただいた症例です。

ウィリアムス臨床産科マニュアル

当院産婦人科部長 大鷹 美子(著者)の書籍が、メジカルビュー社から出版されました!

産科のバイブルである「Williams Obstetrics 22nd」より、臨床で必要な知識をセレクトしてコンパクトにまとめたマニュアルの待望の翻訳版です。基本知識からアメリカにおける最新の話題までを記載し、ベットサイドのあらゆる場面で活用できます。初心者はもちろんベテランの産婦人科医、開業医など、産婦人科に携わるあらゆる医師必携の一冊となっております。

ビジュアル早期胃・食道・咽頭癌 内視鏡診断 写真とイラストでわかる内視鏡手技と診断のコツ

当院外科医長 阿美 克典、消化器内科医長 近藤 真由美(著者)の書籍が、学研メディカル秀潤社より出版されました!

先の「ビジュアル早期大腸癌内視鏡診断」の刊行に続く第2弾。本書は図や写真を多用してビジュアルに配慮した特徴を活かし、見て覚えることに主眼を置いた構成としている。とくに若手の先生やカンファランスでのプレゼンテーション予定の先生方の診断の一助となるものです。