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豊島病院内視鏡検査の紹介

内視鏡検査室の紹介

 当院では令和2年夏からの内視鏡室拡張工事が年末に終了し全5室(陰圧対応1室含)となりました。最新の内視鏡設備を備えており、上部(経鼻・経口)および下部内視鏡、胆膵内視鏡、気管支内視鏡検査・処置を行っています。(なお小腸内視鏡・カプセル内視鏡および超音波内視鏡下生検(EUS-FNA)は取り扱っておりません)。リカバリー室も拡張し(計4床)、検査後にゆっくりお休みいただいてからご帰宅可能なスペースも用意しております。
 通常検査以外にも内視鏡的ポリープ切除術や内視鏡的粘膜下層剥離術(食道、胃、大腸)、内視鏡的胆管膵管造影(ERCP)による減黄術(ステント挿入)や結石採石術などの処置や治療を行っています。特に消化管出血症例については外科・消化器内科協力体制の下24時間対応可能です。感染制御を徹底しCOVID-19症例に対する検査体制も確立致しました。
 令和2年度はCOVID-19感染拡大に伴い地域連携枠の上部消化管内視鏡枠を制限させていただき大変ご不便をおかけしましたが、令和3年4月より再開しております。今後も安全で苦痛のない精度の高い内視鏡検査を続け、諸先生方へのフィードバックも引き続き徹底して参ります。今後共何卒よろしくお願いいたします。

内視鏡検査室の実績

令和2年度 
   上部消化管内視鏡  2,889件
   下部消化管内視鏡  2,519件
   経鼻内視鏡       57件
   胆膵内視鏡(ERCP)  146件
   内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) 62件
   大腸ポリープ切除術  555件
   胃瘻造設術  8件

内視鏡室

リカバリー室

内視鏡室スタッフ

内視鏡学会指導医 2名   内視鏡学会専門医 7名   内視鏡認定看護師 2名