グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム  > 特色と取り組み  > がん医療  > 豊島病院内視鏡検査の紹介

豊島病院内視鏡検査の紹介

【非緊急症例に対する内視鏡検査の再開について】

 このたび新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大リスクを鑑み、緊急事態宣言発令期間中は緊急を要する症例以外の内視鏡検査を見合わせておりました。

 この度、同宣言解除に伴いまして6月1日より接触・飛沫感染防護策に十分配慮した上で非緊急症例の内視鏡検査(地域連携枠も含まれます)を再開致します。しかし同時間帯に患者様が集中するのを回避する為、予約枠数は以前の半分程度で設定しております。

 なおCOVID-19感染に関しては第2波の再来も念頭に置く必要があり、その際には再度非緊急症例の内視鏡検査を延期させて頂く場合がございますので予めご了承下さい。

 緊急事態宣言発令期間中の検査延期につきご協力感謝申し上げるとともに、引き続きご不便・ご面倒をおかけ致しますが何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

※当院では来院患者全員に体温測定を実施しております。37.5℃以上の発熱が見られる場合は検査を見合わせて頂きますのであらかじめご了承ください。      

2020年5月22日
東京都保健医療公社豊島病院 院長 安藤 昌之
内視鏡室々長 近藤 真由美

--------------------------------------------------------------------------------

内視鏡検査室の紹介

 当院では最新の設備を備えており、上部(経鼻・経口)および下部内視鏡、胆膵内視鏡、気管支内視鏡検査・処置を行っています。(なお小腸内視鏡・カプセル内視鏡および超音波内視鏡下生検(EUS-FNA)は取り扱っておりません)。
 通常検査以外にも内視鏡的ポリープ切除術や内視鏡的粘膜下層剥離術(食道、胃、大腸)、内視鏡的胆管膵管造影(ERCP)による減黄術(ステント挿入)や結石採石術などの処置や治療を行っています。特に消化管出血症例については外科・消化器内科協力体制の下24時間対応可能です。なお令和2年度は感染制御を徹底しCOVID-19症例に対する検査体制も確立致しました。
 地域医療機関から直接当院の上部消化管内視鏡枠を予約することが可能です。その件数は年々増えており、検査結果は速やかに紹介医へフィードバックできる体制を徹底しています。

内視鏡検査室の実績

令和元年度 
   上部消化管内視鏡 4,717件(+2)
   下部消化管内視鏡 3,481件(+395)
   胆膵内視鏡(ERCP) 245件 (-32)
   内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD) 53件(+12)
   大腸ポリープ切除術 802件(+177)
   ※( )は平成30年度からの増減数

   令和元年度ESD件数(癌に限る)
   咽頭:0件
   食道:4件
   胃:21件
   大腸:12件

内視鏡室スタッフ

内視鏡学会指導医 2名   内視鏡学会専門医 9人   内視鏡認定看護師 3名