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ホーム  > 特色と取り組み  > がん医療  > 豊島病院内視鏡検査の紹介

豊島病院内視鏡検査の紹介

当院では最新の設備をそろえて、上部、下部、胆膵、気管支の内視鏡検査、処置、治療を行っています。小腸内視鏡以外はほぼすべての検査・処置・治療が可能です。通常の検査から、EMRやESD(下咽頭、食道、胃、十二指腸、大腸)といった腫瘍切除、超音波内視鏡診断とそれに付随する生検検査、ERCPによる胆道系疾患の処置や治療が可能です。どの検査も24時間対応できる体制が整っております。
地域の先生方からご紹介していただいているおかげで、毎年内視鏡検査件数も増加しております。おかげさまでここ数年は大きな事故も起きておりません。今後も安全で苦痛のない精度の高い内視鏡検査を続けて参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

   平成26年度ESD件数(癌に限る)
   下咽頭:1件
   食道:4件
   胃:34件
   大腸:26件

   <内視鏡室スタッフ>
   内視鏡学会指導医・専門医・会員2名
   内視鏡学会専門医・会員6人
   内視鏡学会会員10人
   内視鏡認定看護師4人