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ホーム  > 特色と取り組み  > がん医療  > 経鼻内視鏡検査

経鼻内視鏡検査

患者さんの苦痛を最小に!

当院では検査中の苦痛を最小限にするため、経鼻内視鏡検査を行っています。


特徴1 吐き気なし

内視鏡が舌のつけ根を通らず、のどに触れることもないので、不快感や吐き気をほとんど感じずに(反射的にオエッとならずに)検査を受けることができます。

特徴2 細いスコープ

内視鏡は鼻にスムーズに挿入できる5mmの細さです。検査中の苦痛が少ないため、強い麻酔の必要もありません。

特徴3 検査中も会話できる

質問をしたいとき、気分を告げたいときなど、検査中でも医師と自由にお話ができます。
もともと吐き気や苦痛もほとんどないのですが、万が一、何かあったとしても医師に話して、すぐ対応してもらえるので、安心・楽な気持ちで検査を受けられます。

なお、経鼻内視鏡検査を希望される方は事前にご相談ください。

※鼻腔や患者さんの容態によっては、鼻からの挿入が難しい場合もあります。
 経鼻内視鏡は非常に細いため、処置には適さない場合もあります。