グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ




周産期医療

「周産期」とは、妊娠22週から生後満7日未満までの期間をいい、合併症妊娠や分娩時の新生児仮死など、母体・胎児や新生児の生命に関わる事態が発生する可能性があります。
周産期を含めた前後の期間における医療は、突発的な緊急事態に備えて産科・小児科双方からの一貫した総合的な体制が必要であることから、特に「周産期医療」と表現されています。

当院は、東京都より、周産期連携病院として指定を受けており、周産期母子医療センターとの連携の下、24時間体制でミドルリスクの妊産婦の搬送受入れに対応しております。また、地域の診療所等からの紹介(搬送)や周産期母子医療センターからの逆紹介を受け、産科手術(帝王切開術・子宮外妊娠手術等)や内科合併症のある妊産婦の母体管理等を行っております。

受け入れ可能症例

  • 妊娠高血圧症候群、糖尿病合併妊娠などの母体合併症を有する症例の周産期管理
  • 切迫流・早産症例受入れ及び卵巣嚢腫、子宮筋腫など婦人科疾患合併妊娠
など
(ただし、出生時の児の状態について、35週、2,000グラムに達する見通しがある場合に限る。)
周産期医療は、産婦人科小児科 が診療を担当しています。