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歯科口腔外科

概要

区西北部を中心とした医療連携に基づいて、地域歯科診療を支える一助となる事を目指しています。また病院歯科としての特徴を生かし、院内他科との連携を図って、安心・安全に歯科診療をすすめる事が出来るように配慮しています。そのために色々な外来診療の環境体制を整備しています。
【医療設備】
  • 診療用ユニット(5台)
  • 粉塵吸引装置(5台)
  • 歯科用レントゲン(1台)
  • パントモ(C.R.)(1台)
  • 心拍監視装置(3台)
  • エルコプレス(1台)
  • マイオモニター(1台)
  • 全身麻酔器(1台)

歯科口腔外科の特色

当院の歯科口腔外科は、一般歯科医院では対応困難な口腔外科治療と全身合併症を有する方の歯科治療(障害者、有病者歯科)を両輪として運営しています。

主な対象疾患

口腔外科

抜歯から腫瘍、嚢胞、外傷、炎症、顎変形症などの口腔外科手術全般、そして粘膜疾患、神経疾患、唾液腺疾患、顎関節症など全ての疾患を取り扱います。

障害者、有病者歯科

下記のような疾患をお持ちの方で、一般歯科診療所では対応困難な方々の歯科診療を専門に行なっています。
  • 知的発達遅滞、脳性マヒ、視聴覚障害
  • 脳血管障害後遺症、脳外傷後遺症
  • 心疾患(狭心症、心筋梗塞、弁膜症、その他)
  • 呼吸器疾患(喘息、慢性呼吸不全、その他)
  • 糖尿病、腎疾患(透析中)、リウマチ、その他
特に、知的発達遅滞や脳性マヒなどを合併している方々には、日帰り全身麻酔による歯科治療も行なっております。

リラックス歯科外来

歯科治療は痛みや不安を伴う処置が多く、患者さんの中には、歯科治療中に気分が悪くなったり意識が遠のいたりした御経験のある方。また、嘔吐反射が強くて、大きな口を長い時間開けていられず、歯科治療と聞いただけで憂鬱になり歯科医院より足が遠退いてしまっている方。
リラックス外来は、この様な方々のための専門歯科外来です。

顎関節外来

口を開けたり咬んだりする際に痛みがある方や、口の開け閉めが出来ないなどの症状でお悩みの方へ。第一月曜には御希望により、顎関節症の専門医が対応いたします。
なお、初診時には常勤の歯科医師が一度拝見させていただきます。

歯科的無呼吸防止装置外来

睡眠時無呼吸症候群であると医科医院もしくは病院で診断され、そこよりの紹介の元に(医科紹介状がなければ保険上作製は不可)歯科的無呼吸防止装置の作製が必要な方を対象としております。また、夜間睡眠中にイビキが激しかったり呼吸が停止していることを指摘されている方を当院の「いびき外来」へ紹介しています。
受診をご希望の方は歯科新患予約へお願いします。(担当医:市川)

歯科インプラント治療

平成21年4月の当院公社化によって、インプラント治療が可能になりました。当科では地域支援の一環として、主に有病者のインプラント診断・治療を行なっております。人員・設備・機器などを整備してきておりますので、インプラントに関するご相談は、金曜午前の新患担当(市川)にご予約お願い致します。

スタッフ紹介

氏名役職専門
市川 雄二
(いちかわ ゆうじ)
部長歯科口腔外科全般
口腔外科手術等
障害者歯科
睡眠時無呼吸症候群の歯科的治療
井出 愛周
(いで よしのり)
医長歯科口腔外科全般
長束 智晴
(ながつか ちはる)
医員歯科口腔外科全般
障害者歯科
歯科麻酔