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内分泌代謝内科

概要

糖尿病や高脂血症などの代謝疾患、さまざまなホルモンの異常(甲状腺・下垂体・副腎など)による内分泌疾患を扱います。

主な対象疾患

糖尿病

糖尿病は失明・透析・心筋梗塞・脳梗塞といった合併症を防ぐための生活習慣と知識、そして個々に合った薬の選択が重要となってきます。
当院では、個々に合った治療法の選択、合併症精査、糖尿病教育を行っています。
また、初めての糖尿病指摘の際や、重症の糖尿病では入院精査加療も行っています。
糖尿病教育入院毎週火曜日~翌週末 約11日間
血糖コントロールや合併症精査、糖尿病知識の習得を短期間で行います。
糖尿病教室毎週水曜日 13時15分~
医師、看護師、薬剤師、検査技師、理学療法士による講義を行っています。
栄養指導管理栄養士による食事療法のアドバイスを随時行っています。
糖尿病連携パスポートの発行板橋区では近くのかかりつけ医(診療所・クリニック等)と当院(専門医)との糖尿病連携診療をすすめており、当院でも積極的に診療所との連携診療を行っています。

放っておくと、気が付かないうちに病気が進み、こわい合併症を起こしてしまいます

内分泌疾患

からだにはさまざまなホルモンを作る臓器があり、極微量のホルモンが全身に作用して、からだの状態のバランスを保っています。
ホルモンを作る臓器には主なものとして、甲状腺・副甲状腺・下垂体・副腎などがあります。それぞれの臓器が過剰にホルモンを作ったり(機能亢進)、ホルモンを作れなくなったり(機能低下)すると病気を発症します。

(チバコレクションより引用改編)当院では外来および入院での精査加療を行い、必要に応じて手術可能な病院へ紹介しています。
臓器症状・疾患
甲状腺バセドウ病(甲状腺機能亢進症)、橋本病(甲状腺機能低下症)、甲状腺腫瘍など
副甲状腺甲状腺機能亢進症、副甲状腺機能低下症など
下垂体先端巨大症、クッシング病、プロラクチノーマ、下垂体機能低下症、尿崩症など
副腎クッシング症候群、アルドステロン症、褐色細胞腫、副腎不全、副腎腫瘍など

骨粗鬆症

加齢と共に骨密度が低下し、骨折しやすくなります。特に女性では閉経すると骨粗鬆症が進行しやすくなります。
当院では内分泌代謝内科医と整形外科医で分担して骨粗鬆症外来を行っており、骨密度測定や骨粗鬆症の原因精査、治療を行っています。

スタッフ紹介

氏名役職専門資格
岩嶋 富美子
(いわしま ふみこ)
医長内分泌、糖尿病日本内科学会認定内科医
日本内分泌学会専門医
日本糖尿病学会専門医
日本医師会認定産業医
小蒲 耕平
(おがま こうへい)
医員内分泌日本内科学会認定内科医
堀野 雅人
(ほりの まさと)
医員内分泌日本内科学会認定内科医
濱田 大輔
(はまだ だいすけ)
医員内分泌