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ホーム  > ご利用案内  > 各種ご相談  > 検査相談室  > 検体採取のしかた(便、痰、尿)

検体採取のしかた(便、痰、尿)

ご自宅で採取する方へ

患者さんがご自宅で検体採取をする際の説明書を検体容器と一緒にお渡ししますので、ご希望の方は2階外来看護カウンターにお問い合わせください。
  • 便潜血検査
  • 喀痰検査
  • 24時間蓄尿検査

その他、ご質問があれば、下記までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先
豊島病院 看護外来カウンター
電話: 03-5375-1234 (内線3257)

便潜血検査

消化管からの出血があるかどうか検査します。

保存・提出

  1. ビニール袋に名前と便を採取した日を書いて容器を入れます。
  2. 便を採取した、当日または翌日に来院し、診察券と一緒に1階中央採血室にお持ちください。
    受付時間は8時30分~16時30分です。
  3. 来院までは冷暗所に保管してください。採取した翌日までに来院できない場合は、冷蔵庫に入れてください。(冷蔵庫に入れた場合でも1週間以内に病院へお持ちください。)

採便シートの使い方

  1. 排尿後、排便直前に印刷面を上にして便器内に軽く浮かせてください。
  2. 便の採取は5分以内に行ってください。
  3. 水がかからないように注意してください。
  4. 便を採取し終わるまで、便器シャワーは使用しないでください。
  5. 便採取後はそのまま水で流してください。

喀痰検査

①喀痰を採取する前に水道水でうがいを行い、口腔内の細菌を洗い流してください。
※うがい薬などは使用しないでください。
②数回深呼吸をします。
③強い咳をすると比較的容易に採取できます。
※黄色や緑色の粘り気のある固まりが喀痰です。
  無色や白色のさらさらとした液体は唾液です。
  唾液では検査が実施できませんのでご注意ください。

24時間蓄尿

腎臓の機能を調べる検査です。
随時尿はその濃縮の程度によって成分濃度が変化するため、 1日分の尿を全て貯めて検査に使用します。

ユリンメートP

1/50量を専用容器に貯めます。
長所:小さく(高さ20cm程度)、持ち運びにも便利です。
短所:採尿のたびに、多少の操作が必要です。
容器は外来看護カウンターにてお渡しします。