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肝炎外来

肝炎外来では肝臓疾患のすべてを診察しますが、主にウイルス性肝炎を対象とします。

ウイルス性肝炎とは

我が国での肝硬変の原因のほどんどはウイルス性肝炎で、主に2種類の肝炎ウイルス(B型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルス)の持続感染が原因です。そして、肝細胞癌の約20%はB型肝炎ウイルスで、約70%はC型肝炎ウイルスの持続感染が原因です。
肝炎ウイルスを排除することで、肝硬変への進展や肝細胞癌の発生を抑える効果が期待できます。

ウイルス性肝炎治療の進歩

近年ウイルス性肝炎治療の進歩は目覚ましく、特にC型肝炎は新たな治療が選択できるようになり、これまで治療が難しいと考えられてきた患者さんでも治癒を目指すことができます。

患者さんへ

慢性肝炎あるいは肝硬変の初期では症状を認めません。従って健診などで肝機能検査に異常を指摘された方は、是非、肝炎外来を受診のうえ積極的に検査をお受けください。
診察日毎週:月曜日、火曜日、金曜日
担当医師消化器内科:月曜日・・・近藤、火曜日・・・唐鎌、金曜日・・・忠願寺、北詰
受診方法予約センターへお電話ください。
電話: 03-5375-5489