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骨粗鬆症外来

我が国においては、急速な高齢化に伴い骨粗鬆症の患者が年々増加しつつあります。その数は現時点で1100万人と推測されています。
骨粗鬆症では椎体、前腕骨、大腿骨頸部などの骨折が生じやすくそのための対策が医療のみならず社会的にも重要な課題となっています。最近新聞でもテレビ・ラジオでも骨粗鬆症は頻繫に取り上げれています。
その最大の理由は、放っておくと骨折を生じ日常生活に障害をもたらすからです。転倒などによって起きる大腿骨頸部骨折によって寝たきり老人となる危険は非常に高く、また脊椎圧迫骨折でも2~3カ月寝込んでしまう方も多くみられます。
当院では、骨粗鬆症による骨折を起こさないようにするためにiDXAとういう最新の骨密度測定装置を駆使して骨粗鬆症の診断を行っています。2011年度版の骨粗鬆症ガイドラインに沿って診断治療を行っていきます。骨折の危険がある、高齢の女性、閉経後の女性、日光浴の少ない女性、胃を切った方、ステロイドを内服している方は骨密度を測定に受診してください。

骨密度装置と測定した骨密度の画像

骨粗鬆症の治療開始基準

新たに骨折の危険因子をWHOの作成した骨折評価ツールFRAXを計算していきます。YAMは骨密度装置で測定します。

外来予定

第1木曜日 午前堀内 敏行(内分泌代謝内科)
月・火・水・木担当医(整形外科)
第3木曜日 午前堀内 敏行(内分泌代謝内科)