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ホーム  > 採用情報  > 臨床研修医募集について  > 臨床研修医(歯科・ジュニアレジデント)の募集

臨床研修医(歯科・ジュニアレジデント)の募集

やる気のある方大募集です!

歯科研修医募集のご案内です。
研修内容や先輩研修医の声、募集要項がご覧いただけます。


豊島病院歯科口腔外科の詳細は【こちら】をご覧ください。

研修の目的

病院歯科口腔外科の役割を理解し、口腔外科治療や、有病者・障害者に対する歯科治療と全身管理法を修得し、高齢者社会や地域医療にも対応できる歯科医師の養成を目指す。

研修カリキュラム

1年目前期オリエンテーションを含め、病院歯科口腔外科の役割について認識し、口腔外科および一般歯科診療補助を行う。
後期リスクの少ない患者の治療及び入院患者管理を行う。
2年目前期患者を受け持ち、診療計画を立て一口腔単位の処置を行う。
技術習得の度合いに応じて、難抜歯等も修得する。1カ月間の地域研修も行う。また、その後希望により関連他科の1カ月間の研修も予定している。
後期入院患者を受け持ち、実際に管理及び処置を行う。合併疾患を有する患者の歯科処置を行う。また2カ月間の院内医科麻酔研修を予定している。

指導歯科医

診療レクチャー中

指導責任者
歯科口腔外科 市川 雄二 部長

指導歯科医
  • 市川 雄二 部長
    障がい者ならびに有病者の一般歯科治療、口腔外科治療
  • 高久 勇一朗 医長
    特に、口腔外科治療
  • 長束 智晴 医員
    特に、障がい者、有病者治療

令和4年度採用 歯科初期臨床研修医募集要項(2021/7/10更新)

受験資格・大学の歯学部又は歯科大学を卒業、もしくは卒業予定の者で、令和3年度に行われる歯科医師国家試験を受験する者
・既に歯科医師免許を取得済みの者
※なお、当院での病院見学をしていることが望ましい
募集人数1名
研修期間2年間(令和4年4月1日~令和6年3月31日)
応募方法下記「1~5」の書類を各1通、郵送してください。
また、併せて「6 申込用データ」をメールにてデータ提出してください。

【郵送】
1.豊島病院「歯科初期臨床研修医」採用選考申込書兼履歴書(指定様式・写真貼付)
 ※手書きとパソコン入力のどちらでも構いません。
2.CBTの成績表(写し可)
3.卒業証明書または卒業見込証明書
4.成績証明書
5.小論文「私の目指す歯科医師像」(800字程度)※指定様式

【データ提出】
6.豊島病院「歯科初期臨床研修医」採用選考申込用データ
(提出時はタイトルの先頭に【大学名・氏名(フルネーム)】を付けてください)
※下記Excelデータへ必要事項を入力の上、「toshima_kenshuhisho@tokyo-hmt.jp」までお送り下さい。
選考日令和3年9月4日(土)
申込期間令和3年7月28日(水)~令和3年8月17日(火)必着
受付方法郵送
※郵便事情にて期日までに当院不着の場合、当院では責任を負いかねますので予めご了承ください。
合否通知当院はマッチングに参加するため、合否の決定は厚生労働省の発表待ちとなります。
採用予定日令和4年4月1日
処遇・非常勤職員(臨床研修医)
・給与(月額):308,000円
・賞与(年額):あり
・諸手当:通勤手当、当直手当
・社会保険:健康保険、厚生年金、雇用保険
・医師賠償責任保険:任意
・福利厚生:職員寮あり
申し込み
問い合わせ先
〒173-0015
東京都板橋区栄町33-1
公益財団法人東京都保健医療公社豊島病院
庶務課庶務係 臨床研修担当
TEL:03-5375-1234
メール:toshima_kenshuhisho@tokyo-hmt.jp

豊島病院「歯科初期臨床研修医」採用選考 申込書兼履歴書


豊島病院「歯科初期臨床研修医」採用選考 小論文様式


豊島病院「歯科初期臨床研修医」採用選考 申込用データ


【!5年生限定!】病院見学「再開」のご案内(2021/11/1更新)

≪!病院見学の受け入れを【5年生のみ】に限定し、再開いたします!≫
 病院見学をご希望の方は、下の【病院見学再開に向けた感染管理の徹底について】を熟読し、了承したうえで見学の申し込みをお願いします。
 なお、申し込みの際は”見学希望日より最低3週間程度前まで”にご連絡ください。

病院見学再開に向けた感染管理の徹底について(2021/11/1~)

歯学生のみなさまにおかれましては、既に十分な感染対策には留意されているとは存じます。
改めて、見学前2週間の不要不急の外出、夜間の飲食を伴う会食、感染リスクのある場所への訪問など自粛いただきますと共に、見学中においては以下の点について徹底いただきますようよろしくお願いいたします。

 1 大学より見学の許可が出ていること
 2 病院入館時の手指消毒
 3 見学前の体温測定・症状チェック
 4 見学中の(5つのタイミングでの)手指消毒とマスクの常時着用
 5 休憩時間の感染対策(向かい合わない食事・食後のマスク着用を徹底すること)
   ※食事をする際は、”黙食”を徹底してください。
 6 有症状時の速やかな報告
 7 少人数・短時間での対応
  (1)受け入れは、1日1名まで
  (2)見学時間は、長くても半日まで
 8 新型コロナウイルス感染症のワクチン接種をされていない方は、PCR検査を実施し「陰性証明書」をご提出ください。
※PCR検査は、見学決定日より1週間前に実施した結果を持参してください。

申し込み方法

病院見学をご希望の方は、下記「豊島病院見学申込用フォーマット」へ必要事項を入力し、
「toshima_kenshuhisho@tokyo-hmt.jp」へご連絡ください。
折り返し、集合時間、集合場所等をご連絡いたします。

※連休、土日祝日、夏季休暇期間等はご連絡が遅れる場合があります。希望日の3週間程度前までにご連絡をお願いします。
※年末年始休暇(12/28~1/4)・3/20~4/10頃までは、新規採用者及び異動職員の対応から見学をお受け出来ません。ご了承ください。
申込先 : 豊島病院庶務課庶務係 臨床研修担当
E-mail : toshima_kenshuhisho@tokyo-hmt.jp

豊島病院見学申込用フォーマット


先輩からひと言(研修後の進路)

先輩歯科臨床研修医からのひと言

平成18年度 歯科臨床研修医 小峰 伸太郎
私は、豊島病院の歯科研修プログラムが2年制になって初めての研修医として働かせていただきました。1年次から多くの患者さんを受け持ち、2年次には2カ月間の麻酔科研修と1カ月の地域研修の貴重な研修期間も受けることができました。
その中で、歯だけを見る歯科医ではなく、全身の中の口腔を診る臨床医として患者さんと接することの重要さを痛感する毎日でした。
来年度は海外留学しますが、豊島病院で教わった人への思いやりと何事にも興味を持って接する姿勢で有意義な時間にしたいと思います。
平成19年度 歯科臨床研修医 澤田 幸作
私は豊島病院で2年間の臨床研修を行いました。自ら研修カリキュラムを計画し充実した日々を送ることができました。病院内の歯科口腔外科での研修のため、一般治療の他に手術助手や病棟管理、睡眠時無呼吸症候群や顎関節症の専門外来、また有病者や障がい者の歯科治療、在宅歯科訪問診療などの専門的な治療も経験することができました。見学にとどまらない参加型の研修のため日頃からの自己学習や技能訓練には常に緊張感を持って臨み多くのことを習得することができました。2年次には麻酔科研修と外科研修を行いました。そこではさまざまな疾患を実際の臨床現場でみることで、口腔が全身に及ぼす影響がいかに大きいかということを再認識しました。
豊島病院での大変貴重な研修から得たことを、進学する大学院での研究に生かし、人々のQOLの向上に貢献できる医療人になりたいと心に誓い研修を終えることができました。
平成20年度 歯科臨床研修医 羽賀 美保
2年間の初期臨床研修を豊島病院で行わせていただき、現在は豊島病院を離れて臨床を行う毎日です。歯科医師として、さまざまな背景を抱えた患者さんへの接し方や治療方針の立案・歯科口腔外科診療の手技はこの豊島病院での研修で学んだことが基盤にあると思っています。
初期臨床研修は歯科医師としての第一歩であり、非常に大切な時期にあります。この時期にさまざまな経験を積んだり、さまざまな人と出会い、多くの事を吸収することは非常に価値があると思います。
豊島病院での2年間では、外来では毎日のように全身的にさまざまな疾患を有する患者さんと接し、治療計画を立てて診療を行います。また、2年目では他科や地域医療機関での研修、そして麻酔科研修と充実した研修を行いました。私にとって、この2年間の研修は一生忘れない財産になると思っています。各学年1人ずつというアットホームな環境で、熱心にご指導いただいた先生方に感謝し、今後の歯科医療に少しでも貢献できる医療人として研鑽を積んでいきたいと思っています。
平成21年度 歯科臨床研修医 洲崎 仁美
豊島病院で臨床研修を行い、非常に充実した2年間を過ごすことができました。私は大学時代に有病者の歯科治療に興味を抱いたため、病院歯科での臨床研修を希望しました。
実際に豊島病院では、有病者や障害者の歯科治療・口腔外科処置・病棟管理・歯科麻酔・睡眠時無呼吸症候群・顎関節症等、幅広い内容の症例に実際に携わることができました。また二次医療機関である病院内の一診療科であるため、医科との連携・一次医療機関の歯科医院との連携も盛んで、口腔内に留まらずに全身を捉えて幅広い目で患者さんを診ることの大切さを日々実感する毎日でした。
卒後すぐに経験したことは、今後の歯科医師人生の中で大きな基盤となると考えます。豊島病院で充実した研修ができたことに感謝し、これからに活かしていきたいと思います。
平成22年度 歯科臨床研修医 成田 愛佳
私は開業医に行く行くは勤めたいと思っていました。その前に全身管理や外科処置について自分の領域を広げ、少しでも多くのことを知り、経験したいと思い、豊島病院を選択しました。
豊島病院は各科の垣根が低く、同期の研修医もとても良い人達ばかりで、質問をするとさまざまな事を教えてくれました。研修が終わる今、その仲間達はかけがえのない存在となっています。
4月から私は開業医で勤める事になりましたが、どちらの立場もわかる存在として、開業医から発信できることもあると思いますので、また別の視点から関わっていけたら幸いです。
2年間と短い間でしたが、貴重な時間を過ごす事が出来ました。ありがとうございました。
平成23年度 歯科臨床研修医 後藤 達明
私は自分の視野をなるだけ広げたいという思いから、歯科以外の様々な医療関係者が働く総合病院での研修を希望しました。豊島病院は医局が共通になっていることもあり各科の垣根が低く、臨床で困ったときには諸先生がたに何度も助けていただきました。
また豊島病院の先生方は私のごく些細な疑問に対して、学術及び臨床現場の両方を通して熱心に指導してくださり本当に感謝しています。さらにドクターだけではなく、薬剤師、看護師、放射線技師などのさまざまなコメディカルの人々と一緒に仕事をすることで、当初の希望通り様々な観点から医療について考えることができるようになったと思います。
現在、私は大学院に進学し研究を行っていますが、豊島病院で経験した現場での様々な問題点を基礎的な立場から解決できるように頑張ろうと思っています。
平成25年度 歯科臨床研修医 吉田 純子
超高齢社会のため、患者さんが抱える背景は多種多様だと思い「有病者の一般治療も外科処置も幅広くできるところ」を探していました。
歯科研修医は各学年1人と少なく大変な面もありますが、その代わりに様々な症例を経験することができます。
有病者や障がい者の一般治療、口腔外科処置、顎関節症、睡眠時無呼吸症候群、入院患者の治療、病棟管理、外来での全身麻酔、静脈内鎮静法などがあります。分からない事だらけのスタートですが、慣れてくると患者さんを受け持ちます。時に難しい症例に当たることもあり、その時は先生方と相談して治療をします。
2年次は他科研修や地域研修があり、歯科口腔外科を外から見る良い機会です。また、研修医発表という場もありプレゼンテーションの仕方も学べます。
私は豊島病院でバラエティーに富んだ症例を経験させていただいて楽しかったです。
来年度からは大学病院と開業医で働きますが、この2年間で学んだことを活かしたいと思います。
平成27年度 歯科臨床研修医 高橋 光
初期研修を豊島病院で行い、充実した2年間を過ごすことができました。私は、学生時の大学のプログラムで、豊島病院での実習を選択し、上級医の先生方の熱心な指導と、スタッフ間の雰囲気の良さを実感し、ここで研修を行いたいと強く思いました。初めはわからないことばかりで、1人なこともあり、不安で大変なことも多々ありましたが、手技などできることが確実に増えていくのを実感でき、非常に充実していました。また、医科の先生方にコンサルトしやすい環境でもあるので、患者さんの全身疾患でわからないことは積極的に聞くこともできます。2年次は、麻酔科や形成外科での院内研修、地域医療機関や開業医での研修も行わせていただき、歯科口腔外科だけでは学べないことも経験できました。
来年度からは、東京医療センターの口腔外科で研修します。熱心にご指導いただいた先生方に感謝し、豊島病院で学んだことを活かして、臨床に励みたいと思います。
令和1年度 歯科臨床研修医 齊木林太郎
これまでの研修を振り返ると、よく辞めずに続けてこられたなというのが正直な感想です。
2年前の3月は国家試験の結果もよく、歯科臨床に関しても学生時代は相当数をこなした自負があったため4月からの研修が楽しみでもあり自信もありました。
 しかし、いざ研修が始まると覚えなければならない業務の多さと総合病院特有の空気感、そして実際の患者さんを診ていくという責任感とで押しつぶされそうでした。実際4月から5月の一月間で体重が10キロ以上落ち、身も心もかなり病的であったと思います。
 市川先生をはじめとした指導医の先生方と2年目の研修医の先生からの教えを消化するにはかなりの時間を必要としました。最初の3か月間は自分で何をしていたのかも正直思い出せないくらい余裕がありませんでした。9月からは2年目の研修医の先生が外部研修により外来からいなくなり、自分一人でやらなければならない業務がより一層増えました。
 大変な時期ではありましたが、病院と仕事にも慣れ、必死で業務をこなしてきたことが後の2年目研修の下地になったことは間違いありません。
 2年目になると自分自身で診療をこなす機会も増え、一般診療から簡単な外科処置まで任されるようになり、失われた自身も少しずつ取り戻すことができました。
 夏場以降は1年目の研修医の先生の成長と私自身が歯科外来固定であったため、埋伏抜歯をはじめとした多くの臨床経験を積むことができました。 
 豊島病院は地域を支える総合病院であり、様々な患者さんが訪れるため多くの症例を経験することができました。また、患者さんへの対応だけでなく、入院患者さんの病棟管理や全身疾患を抱えた患者さんの治療など、歯科の単科大学での研修では学べない多くの経験を積むことができました。
 4月からは実家へ戻り、開業医である父の跡を継ぐための準備に入ります。豊島病院歯科口腔外科学んだすべてを活かしていけるよう今後も精進していきます。
 2年間と短い期間でしたが、本当にありがとうございました。

研修医の出身大学・研修修了後の進路

研修医の主な出身大学明海大学、神奈川歯科大学、東京歯科大学、愛知学院大学、日本歯科大学、昭和大学、日本大学歯学部、長崎大学、九州歯科大学、北海道大学
研修修了後の進路後記研修医、大学院生、開業、海外留学 等

お申し込み・お問い合わせ先

担当豊島病院 庶務課庶務係 臨床研修担当 
所在地〒173-0015 東京都板橋区栄町33-1
電話03-5375-1234
FAX03-5944-3506
E-mailtoshima_kenshuhisho@tokyo-hmt.jp

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【開催中止】歯学部6年生向け 歯科初期臨床研修医 見学・説明会(2021/7/6更新)

歯科臨床研修医を目指す”6年生の学生のみなさま”を対象に、
歯科初期臨床研修医「見学・説明会」を開催いたします。

現在、当院で研修を行っている研修医も参加しますので、直接お話を聞くことが可能です。
本説明会への参加をご希望の方は、メールにて事前申し込みをお願いします。
※6年生以外のご参加は、お断りさせていただいております。個別の「病院見学」にて、お申し込みください。
◆◆◆なお、令和3年度につきましては以下の点にご留意いただきお申込みください◆◆ 1 先着順で人数制限を設けさせていただきます。
 2 下の【初期臨床研修医「見学・説明会」の開催に向けた感染管理の徹底について】を熟読し、了承したうえでお申込みください。

歯科初期臨床研修医「見学・説明会」の開催に向けた感染管理の徹底について

歯学生のみなさまにおかれましては、既に十分な感染対策には留意されているとは存じます。
改めて、見学前2週間の不要不急の外出、夜間の飲食を伴う会食、感染リスクのある場所への訪問など自粛いただきますと共に、見学中においては以下の点について徹底いただきますようよろしくお願いいたします。

 1 大学より見学の許可が出ていること
 2 病院入館時の手指消毒
 3 見学前の体温測定・症状チェック
 4 見学中の(5つのタイミングでの)手指消毒とマスクの常時着用
 5 休憩時間の感染対策(向かい合わない食事・食後のマスク着用)
 6 有症状時の速やかな報告
 7 少人数・短時間での対応


開催日時・持ち物

開催日時
〔先着10名程度〕
※受付終
令和3年7月13日(火)13時30分~16時00分 予定
申込期間:令和3年6月8日(火)~令和3年7月5日(月)
持ち物1.見学誓約書 ※参加が決定次第お送りします
2.体調管理シート ※参加が決定次第お送りします
3.白衣
4.ネームプレート(名札)
5.マスク

申込み方法

下記「令和3年度 歯科初期臨床研修医見学・説明会参加申込用フォーマット」へ必要事項を入力し、「toshima_kenshuhisho@tokyo-hmt.jp」へご連絡ください。
また、送付時に【学生証のPDFデータ】をメールへ添付してください。
申込先 :豊島病院庶務課庶務係 臨床研修担当
E-mail :toshima_kenshuhisho@tokyo-hmt.jp

令和3年度 歯科初期臨床研修医 見学・説明会 参加申込用フォーマット